めがねうさぎ

めがねうさぎ
せな けいこ
ポプラ社 (1975/01) ISBN4591004694
売り上げランキング: 27,043
おすすめ度の平均: 4.71
5 めがねうさぎ
5 親切なオバケと、おとぼけうさこ
5 大好きなお話!!
●あらすじ
うさこは、近頃目が悪くなってきました。それでめがねを買いました。
友達が面白がって、うさこを「めがねうさぎ」と呼ぶようになります。
ある夜、寝る前にめがねをはずそうとすると、めがねがありません。
うさこは、昼間友達と山へ遊びに行ったときに、めがねを落としてきてしまったことに気付きます。
山の道はよく知っているからと、夜の山にひとりでめがねを探しに行くうさこの前に、たいくつしていたおばけが現われます。
おばけは、はりきってうさこを脅そうとしますが、めがねがないうさこにはよく見えません。さて…。



「おばけのてんぷら」の姉妹編。

主人公はちょっとおまぬけなうざぎの「うさこ」。目が悪くなったので、めがねを作ったのですが、森に遊びに行ったときになくしてしまいます。

夜の森にひとりで捜しに行くのですが、そこにおばけがあらわれて・・・。

はっきりとした、それでいて暖かみのある切り絵が楽しい絵本です。

《読み聞かせのポイント》

おっとりしたキャラクターをあらわすために、うさこのセリフはゆっくりめに読んでみましょう。

おばけがうさこをおどかそうとする所は、思いっきり大きな声で。本をお子様の顔にぐいっと近づけるのも迫力が出て、お子様が喜ぶでしょう。

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