へんてこライオンがいっぱい
おすすめ度の平均: 

へんてこなライオンですナンセンス絵本の雄、長新太さんの一冊。
おきまりのパターンですが、それが心地よく、頭をからっぽにして楽しめます。
本物のライオンとの対比をしつつ、とにかく楽しんでしまいましょう。
《読み聞かせのポイント》
理屈を考えても始まらないので、ただありのままに読んであげましょう。
意表をつくへんてこライオンが次々登場するので、「なんじゃこりゃ」と突っ込みつつ、進めていきます。
動物園や図鑑の本物のライオンとどこがどう違うのか、お子様に間違い探しごっこをしてもらうのも楽しみ方のひとつです。
<a href="http://www.0874.info/2006/08/post_2.html" target="_blank">読み聞かせの仕方・コツ/絵本ガイド:へんてこライオンがいっぱい</a>
