けんかのきもち

けんかのきもち
柴田 愛子 伊藤 秀男
ポプラ社 (2001/12) ISBN4591070441
売り上げランキング: 35,492
おすすめ度の平均: 5
5 わかるなあ、この気持ち
5 息子が涙ぐみました
5 父親が読んであげてください。



骨太の迫力ある絵と、単純で力強い文章。けんかの時の、なんとも言えない心の揺れ・やるせなさがストレートに表現されています。男の子にお勧め。
管理人は、おはなし会で読みながら、涙が出てきて困ってしまった経験があります。
ぜひ、お父さんの声で読んであげて欲しい一冊。「男同士の水入らずのひととき」に、きっと何かを心に残してくれるはずです。
《読み聞かせのポイント》
低めのトーンで、淡々と読み進めてみましょう。お母さんが読んであげる場合も、「自分の中の少年」に出会うつもりで。
人と意見が食い違ってしまった時に、自分はどんな気持ちになるのか、そして相手はどう感じるのか。
大人への通過点として、悔しさややりきれなさの感覚を味あわせるのも大切。「元気がないな、学校(幼稚園)で何かあったのかな」と思ったら、何も言わずにこの本を一緒に読むのがいいでしょう。
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