だるまちゃんとかみなりちゃん

だるまちゃんとかみなりちゃん
加古 里子
福音館書店 (1968/08) ISBN4834001598
売り上げランキング: 8,649
おすすめ度の平均: 4.6
4 科学の世界
5 絵を細部まで覚えていました。。。
5 2歳の娘が夢中です。
●あらすじ
雨の日、だるまちゃんが外に遊びにいくと、空から浮き輪とかみなりちゃんが落ちてきました。
だるまちゃんは、木に引っかかった浮き輪を取ってあげようと、傘を投げますが、傘もいっしょに引っかかり、二人で困ってしまいました。そこに雲に乗った大きなかみなりどんが迎えにきて、お礼にだるまちゃんをかみなりの国に招待してくれ…。



化学的知識に裏付けられつつも、夢いっぱいの名作絵本をたくさんお書きの、加古里子さんのロングセラー。管理人も大好きです。
とかくやっかいもの扱いされているカミナリですが、この本を読めば、少しは親近感も沸いてくるかも知れません。
「だるま」がわからないお子様には、あらかじめ説明してあげると、わかりやすくなります。「どんぐりころころ」の歌との共通点を話題にしてもいいでしょう。
《読み聞かせのポイント》
起承転結がはっきりしているので、素直に読んであげればじゅうぶん伝わります。
精細なタッチで描かれている絵も味わいながら、じっくり時間をかけて読んであげましょう。
後半で、だるまちゃんが空の上のかみなりちゃん宅でごちそうになるところは、「これはどんな味がするかな?」等々、おいしい話題でもりあがることもできます。
リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.0874.info/2006/08/post_5.html" target="_blank">読み聞かせの仕方・コツ/絵本ガイド:だるまちゃんとかみなりちゃん</a>




Powered by Movable Type 3.21-ja Copyright(C) 2006 子供が喜ぶ!読み聞かせの仕方・コツ/絵本ガイド Allrights reserved.