おばけのてんぷら
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うさこはたべることがだいすき
どんな味がするのでしょう
絶妙の組み合わせ●あらすじ
うさこは山で、こねこくんがおべんとうを食べているのにであいました。
おかずは、おいしそうなてんぷらです。
うさこはさっそく、自分でもつくってみることに。「ああおいしい。てんぷらってだーいすき」
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれて、山のおばけがひょっこりやってきて…。
うさこは山で、こねこくんがおべんとうを食べているのにであいました。
おかずは、おいしそうなてんぷらです。
うさこはさっそく、自分でもつくってみることに。「ああおいしい。てんぷらってだーいすき」
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれて、山のおばけがひょっこりやってきて…。
うつくしい切り絵が織りなす物語世界が高い評価を受けている、せなけいこさんのロングセラー。管理人も大好きな一冊です。
メガネうさぎのうさこのドジっぷりがなんともいえないユーモラスさ。メガネをかけている人はお子様にとっても身近な存在でしょうから、親近感もわくでしょう。
てんぷらを作るシーンも順を追って出てきますので、お子様の食に対する興味を育ててくれることも期待できます。
《読み聞かせのポイント》
うさこのセリフはゆっくりめに読んで、のんびりした感じを出しましょう。
においにつられてやって来るおばけとの対比を出してあげると、お話がわかりやすく、楽しくなります。
てんぷらを揚げるのは、たくさん油を使って少々危険も伴うので、なかなかすぐに一緒に・・・・という訳にはいかないかもしれませんが、料理をすることに対してお子様が興味を示したりしたら、少しずつでも台所仕事を手伝ってもらうとよいでしょう。
<a href="http://www.0874.info/2006/08/post_7.html" target="_blank">読み聞かせの仕方・コツ/絵本ガイド:おばけのてんぷら</a>
