いないいないばあ

いないいないばあ
松谷 みよ子 瀬川 康男
童心社 (1967/04) ISBN4494001015
売り上げランキング: 527
おすすめ度の平均: 4.61
3 まいにちでも楽しいです
4 ニコニコです。
5 私も母からよんでもらいました
●あらすじ
動物達が「いないいないばあ」をします。
まずネコが。「いないいない…」ページをめくると「ばあ」です。
続いてクマが。それからネズミが、そしてキツネが、「いないいない…」「ばあ」
最後はのんちゃんが出てきて「いないいない ばあ」です。



「赤ちゃんに、生まれて初めて触れさせるのに最適な本」として、長年不動の地位を保っている1冊。
クレパスで描いたようなやさしいタッチの絵が、大人の心も和ませてくれます。
画面に登場する動物たちの表情を目で追うお子さまの反応を、ゆっくりと観察しながら、ゆったりとしたひとときを過ごしてみましょう。
《読み聞かせのポイント》
込み入った内容がある本ではないので、ゆったり優しい口調で語りかけてあげましょう。
赤ちゃんの耳と目には、確実に言葉と絵がインプットされていきます。
テレビやビデオを見せるよりも、まずは「読み聞かせ」。すぐそばから生の肉声で言葉を伝えることが、脳への一番の刺激なのです。
何度でも、繰り返して読んであげましょう。
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