えんそくバス

えんそくバス
中川 ひろたか 村上 康成
童心社 (1998/04) ISBN4494005827
売り上げランキング: 8,541
おすすめ度の平均: 4.86
5 最初から最後まで楽しんでます。
5 たのしい。かわいい。おもしろい。
5 みぎへまがりま~す
●あらすじ
「みなさん、あしたはまちにまった たのしいえんそくです。おねぼうしないように。それから、おべんとうわすれずにね」
園長先生はみんなにそう言いましたが、遠足が楽しみで前の晩眠れず、園長先生自身が遠足の日の朝、寝坊してしまいました。
えんそくバスは、園長先生を忘れたまま幼稚園を出発!
目的地の公園では、青空の下、子どもたちは元気いっぱいで遊びまわっています。
おべんとうの時間になって、みんなが食べ始めようとすると、「おーい!」と園長先生の声がしました。
「いけない、えんちょうせんせいのこと すっかりわすれてた」



ちょっととぼけた感じの絵と、くだけた言葉づかいが楽しい絵本。

お子様の大好きなもの(乗り物・・バス、お弁当など)が次々に登場します。

大人も、かつての「遠足の楽しさ」を思い出し、懐かしさに心がはずむことでしょう。

《読み聞かせのポイント》

遠足の前後に読んであげると喜ばれます。

おとぼけの園長先生のセリフは、ゆっくりのんびりと。
寝坊に気づくところはちょっとあわてて読みましょう。

バスが左右に曲がるところは、お子様と一緒に体を左右に揺らします。


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