ワニくんのおおきなあし
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コンプレックスなんて気にしない●あらすじ
なぜか、みんなよりとてもおおきな足をもつわにくん。
街に出ると、何度も足を踏まれてしまうし、エレベーターのドアには足の先を挟まれてしまうし、困ったことばかりがつづきます。
何とか足を小さくしようと、洗濯機で洗ったり、冷蔵庫に突っ込んだり、寝ている間に足が小さくなるように神様に祈ります。
でもあるとき、よくよく考えてみると、足が大きいってことは悪いことばかりじゃない、と気づきます。
「ごめんね ぼくのおおきなあし。ちいさくしようなんてかんがえて。これからもよろしく。ぼくのおおきなあし。」
なぜか、みんなよりとてもおおきな足をもつわにくん。
街に出ると、何度も足を踏まれてしまうし、エレベーターのドアには足の先を挟まれてしまうし、困ったことばかりがつづきます。
何とか足を小さくしようと、洗濯機で洗ったり、冷蔵庫に突っ込んだり、寝ている間に足が小さくなるように神様に祈ります。
でもあるとき、よくよく考えてみると、足が大きいってことは悪いことばかりじゃない、と気づきます。
「ごめんね ぼくのおおきなあし。ちいさくしようなんてかんがえて。これからもよろしく。ぼくのおおきなあし。」
ほのぼのした文章と、淡い水彩画タッチの絵がとても良くマッチした絵本です。
足の大きさを気にしていたワニくんが、それも自分の個性なんだと気づき、プラスに受け入れていくプロセスが描かれます。
大人の方が身につまされる内容かもしれません・・・。
《読み聞かせのポイント》
なんとか足を小さくしようと努力するワニくんの様子が、どこかユーモラスに展開されます。
文章の量は多くないので、ゆっくりゆったり、読んであげましょう。
冷蔵庫に足を入れた後になってしまう「しもやけ」がわからないお子さんも多いでしょうね。
「わかる?」と質問してみると、対話のきっかけになりそうです。
<a href="http://www.0874.info/2006/10/post_20.html" target="_blank">読み聞かせの仕方・コツ/絵本ガイド:ワニくんのおおきなあし</a>
