<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>子供が喜ぶ！読み聞かせの仕方・コツ／絵本ガイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/atom.xml" />
   <id>tag:www.0874.info,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="子供が喜ぶ！読み聞かせの仕方・コツ／絵本ガイド" />
    <updated>2009-07-20T13:03:58Z</updated>
    <subtitle>書店でボランティアの読み聞かせをして、好評を得たおすすめのお話・絵本のリストをご紹介！読み聞かせの方法とポイントも！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>おれさまはネコだぞ! </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/09/post_41.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=40" title="おれさまはネコだぞ! " />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.40</id>
    
    <published>2007-09-29T03:04:36Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:03:58Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="001読み聞かせした絵本：あ行" />
            <category term="022絵本の作者：さ行" />
            <category term="027絵本の作者：や行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1036724%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10751416%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5660%2f56600630.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5660%2f56600630.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[「おれさまはネコだぞ。おれさまの好きな色を当ててみろ！」と、威勢のいい幕開けです。みどり、赤、青、黒、白に紫、ピンク・・・いろんな色が登場しますが、さて、おれさまの好きな色は、何色なんでしょうか？<br>

イギリスの絵本作家、ジェーン・カブレラ作。色鮮やかで、ダイナミックなタッチの絵。遠くからでもよくわかるので、ある程度規模の大きな読み聞かせの会にも向いています。色から膨らむ、様々なイメージを、お子さまと共有してみましょう。<br>

おれさまの好きな色と、その理由（オチ）がとってもほほえましい。<br>

<br>

<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
「おれさま」と悪ぶっているネコの様子をちょっと出してみましょう。ただし、オチとの関係もあるので（実は、仔ネコなんです・・・！）、あまりやりすぎない方が良いかもしれません。さじ加減が微妙ですが、最後のタネ明かしで、かわいらしさとほのぼのした感じが伝われば、しめたものです。<br>
文章は短くて単純ですが、色から連想される場面やイメージはとても豊か。あまりどんどん読み進めずに、一つの色ごとに「この色だったら、何を思い浮かべるかな？」と質問しながらゆっくり進めるのもいいですね。思いがけない意見が飛び出すかもしれません。<br>
全部お話が終わったら、「ほかに、どんな色の名前を知ってる？」「あなたは、何色がすき？」などと、どんどんイメージを膨らませて見ましょう。<br>

<br>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ぎろろんやまと10ぴきのかえる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/09/10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=39" title="ぎろろんやまと10ぴきのかえる" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.39</id>
    
    <published>2007-09-29T03:03:34Z</published>
    <updated>2007-10-06T06:27:47Z</updated>
    
    <summary>ぎろろんやまと10ぴきのかえる間所 ひさこ 仲川 道子 PHP研究所 (1983...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="002読み聞かせした絵本：か行" />
            <category term="024絵本の作者：な行" />
            <category term="026絵本の作者：ま行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569586031/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31DC8XEJ9JL.jpg" alt="ぎろろんやまと10ぴきのかえる" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569586031/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">ぎろろんやまと10ぴきのかえる</a></div><div class="amazlet-detail">間所 ひさこ 仲川 道子 <br />PHP研究所 (1983/06)<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
        <![CDATA[ひょうたんぬまで仲良く暮らす、10ぴきのかえるたち。<br>

ある日、１ぴきが重い病気にかかってしまいました。病気をなおすには、ぎろろんやまに生えているキノコが効くと聞いて、９ひきはキノコ取りに出発しました。ところが、ぎろろん山は、かえるたちを待ち受ける試練の連続でした・・・。<br>

間所ひさこさんの「10ぴきのかえる」シリーズの一冊。にぎやかな中にも、それぞれのキャラクターがかき分けられているところは見事。<br>
お話の展開もスリリングで、思わず引き込まれます。<br>
「１０ぴきのかえる」シリーズは、ＤＶＤ化され、東映から発売されています。<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
登場人物（かえる）が多いですが、読み分けは気にしなくても大丈夫。かえるの鳴き声をイメージして軽やかに。病気のかえるを心配するところは、ご自身の体験（お子様が熱を出してしまったりしたときの気持ちなど・・・）を思い起こして、実感を込めてみましょう。<br>
かえるたちが遭遇する試練の相手を、迫力ある低音で表現すると、メリハリがつきます。<br>
背景の山の情景描写も美しく、じっくりと絵を見せてあげましょう。<br>
ＤＶＤで楽しむのとはまた違った、肉声での読み聞かせも大切にしたいものです。何より、お子様に合わせたテンポで、ページをめくってお話を進めることができるのです。興味を持った場面を、納得いくまでじっくり見せてあげることも、絵本をつかった読み聞かせならでは、です。<br>
<br>


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>つなひきライオン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/07/post_37.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=38" title="つなひきライオン" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.38</id>
    
    <published>2007-07-26T06:39:32Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:05:26Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="004読み聞かせした絵本：た行" />
            <category term="021絵本の作者：か行" />
            <category term="026絵本の作者：ま行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3696641%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11555136%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8932%2f89325529.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8932%2f89325529.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[「ぞうさん」「いちねんせいになったら」など、童謡の作詞でもおなじみの、詩人の「まどみちお」さんの絵本。絵も、「チョコレート戦争」「車のいろは空のいろ」など、名作絵本の挿絵を手がけた北田卓史さんの手によるものです。いわば、「ゴールデンコンビ」の一冊といえるでしょうか。<br>

ちからじまんのライオンは、ぞうにも、くじらにも、つなひきは負けません。そこへあらわれたのは、小さなねずみ。はなからバカにするライオンでしたが・・・。<br>
まどさんならではの、優しく、しかもリズムのある文章。北田さんの暖かみのある絵とマッチして、まさに「王道」の絵本です。<br>
<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
７・５調のリズミカルな文章なので、自然とメロディーがついてきます。<br>
ほんわかと、やわらかい雰囲気で読んであげましょう。言葉の流れもごく自然で、声に出した時のスムーズなこと。「さすが」と思いました。<br>
小さなものが集まって、大きなものに立ち向かう・・・というのは、レオ・レオニの「スイミー」を彷彿とさせますが、全編にただよう「ほのぼの感」は、この本ならではの持ち味でしょう。<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>だめよ、デイビッド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/06/post_36.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=37" title="だめよ、デイビッド" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.37</id>
    
    <published>2007-06-30T07:44:56Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:07:06Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="004読み聞かせした絵本：た行" />
            <category term="020絵本の作者：あ行" />
            <category term="023絵本の作者：た行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1333016%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10966973%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5660%2f56600710.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5660%2f56600710.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[やんちゃなデイビッドは、いたずらばかりしでかして、ママにおこられてばかり。 <br>
使ったおもちゃは出しっぱなし、はなくそを食べたり、部屋の中でバットを振り回して部屋中をめちゃめちゃにしてしまったり。 <br>
ママはその度に「ダメよ！」「ダメ！　だめ」を連発。 <br>
しかし、最後のページでは・・・。 <br>
作者の子どもの頃の思い出をそのまま絵本にした一冊。どんな子どもにもあてはまる、天真爛漫さに思わず頬がゆるみます。<br>
英語版も出版されていて、幼児むけ英語教室の教材としても使われているようです。原語は、「Ｎｏ！　Ｄａｖｉｄ！」だけで、全てが語られているのです。

何と言ってもこの本は、最後のページでグッときます。「無償の愛」が、端的に表現されている名品。<br>
<br>

<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
「だめよ！　デイビッド！」しかセリフがないのですが、シチュエーションが全て違うので、自然と口調も変わってくることでしょう。 <br>
お子さまがやったいたずらのことを思い出せば、実感も、こもってきます。 <br>
そして、親御さんご自身も、自分がこどもだったころ、いろんないたずらをやったことを思い出してみましょう。「大人も、誰でも最初は子どもだった」のですね。 <br>
管理人は最後のページをめくって、「やられた・・・」と思いました。胸がつまって、涙がこぼれないようにするので必死になってしまい、この本の余韻を参加してくれたみんなに楽しんでもらえなかったかも・・・とちょっぴり反省。でも、みんな判ってくれたみたいです。そばにいるお子様に、絵の通りに自然にしてあげたくなりますよ。<br>
<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>なつペンギン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/06/post_35.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="なつペンギン" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.36</id>
    
    <published>2007-06-30T07:43:08Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:06:29Z</updated>
    
    <summary>ナツペンギン</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="005読み聞かせした絵本：な行" />
            <category term="022絵本の作者：さ行" />
            <category term="026絵本の作者：ま行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1357964%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10988071%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5640%2f56400672.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5640%2f56400672.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[一羽のペンギンが、暑い暑い真夏の日本にやってきました。<br>
雪と氷の世界がふるさとのペンギンにとって、日本の夏は、とても居心地が悪いのです。<br>
なんとか涼しい、心安らげる場所はないかと、歩き回った末にたどりついたのは・・・・なんとスーパーマーケット！　そこでペンギンがとった行動は・・・。<br>
<br>
ほのぼのとした雰囲気が何とも可愛い、「癒やし系」の一冊。<br>
ペンギン好きの大人にプレゼントするのも、楽しいかも知れません。<br>
せみしぐれが「ジャガジャガジー　ジャガジャガジー」など、思わずうなずいてしまう「夏の雰囲気」が満載。暑さを楽しむことに気づかせてくれる絵本です。<br>
<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
本文は量が少ないので、ゆっくりはっきり、奇をてらわずに読んであげましょう。ペンギンがスーパーに入っていくというだけで、充分設定がおもしろいので、興味をひきつけられます。<br>
暑さにうだっている感じを出すのもいいかも。ちょっとバテた感じで、ゆっくり、けだるそうに。「脱力」「力を抜く」のが、最大のポイントと言えるでしょうか。<br>
<br>
内容とは対照的に、くっきりとした強めの配色の絵で、お子様の視覚に心地よい刺激を与えてくれます。愛嬌たっぷりのペンギンの表情にも、注目させてあげましょう。<br>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>よくばりすぎたねこ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/06/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=35" title="よくばりすぎたねこ" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.35</id>
    
    <published>2007-06-30T07:36:35Z</published>
    <updated>2007-07-26T06:43:16Z</updated>
    
    <summary>ヨクバリスギタネコ</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="008読み聞かせした絵本：や行" />
            <category term="022絵本の作者：さ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569585981/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21FDCWTEARL.jpg" alt="よくばりすぎたねこ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569585981/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">よくばりすぎたねこ</a></div><div class="amazlet-detail">さとう わきこ <br />PHP研究所 (1980/03)<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
        <![CDATA[一匹のねこが、ある日、ひよこを見つけました。<br>
ねこの大好物は・・・そう、鳥ですよね。さっそくごちそうにありつこうと、ねこは餌をまいて、ひよこをおびきよせはじめます。<br>
首尾よくえさを食べはじめたひよこをみて、ねこはどんどん欲張りになっていって・・・・<br>
<br>

最後のオチにもっていく、「積み上げ」の展開が見事。見開き単位でテンポ良く進むお話です。<br>

さとうわきこさんの、簡潔で明瞭な文章と絵が、見事にマッチした一冊。<br>
どんどんふくらむ、ねこの想像（妄想！？）が何ともリアル。大人にとっては、ちょっと身につまされるかもしれません・・・。教訓話の「イソップ童話」をイメージさせるあじわいです。<br>

<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
「あひる」と「かも」の生態の違いについて、読み聞かせのときに読み手が理解しておくのがポイントのひとつと言えるでしょう。「何でそうなるのか」わかっていないと、オチの意味の理解とおもしろさが半減してしまいます。<br>
<br>
ヒントとしては・・・「あひる」は、かもを家畜化したもので、ほとんど飛べません。<br>
「かも」は、「まがも」とも呼ばれ、あひるの先祖。空を飛びます。<br>

この違いを、お子様に説明してあげるといいでしょう。<br>
あとは、わかりやすい文章と、どんどんひろがるねこのイメージの世界を楽しみながら、自由に読み進めてあげてください。<br>
「もっともっとおもちゃが欲しい」「あのお菓子が欲しい」といった、お子様のおねだりにおきかえて、親子で話し合ってみてもいいでしょう。ご両親にとっては、ご自分の心を見つめ直す、ちょっぴりほろ苦い一冊になるかもしれません。<br>
単純な設定で、ストレートに描いているからこそ、真理がクッキリとあぶり出される・・・絵本ならではの力強さがあじわえます。<br>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>うんちっち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/06/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=34" title="うんちっち" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.34</id>
    
    <published>2007-06-30T07:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:09:03Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="001読み聞かせした絵本：あ行" />
            <category term="022絵本の作者：さ行" />
            <category term="025絵本の作者：は行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1748903%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11329712%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5696%2f56968528.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5696%2f56968528.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[主人公は、どんな時にもたった一つの言葉しか言うことができない、うさぎ。<br>
唯一の言葉が、よりにもよって「うんちっち」だったのです！<br>
「食べてもいいかい？」とオオカミに聞かれても、「うんちっち（「うん」ちっち）」と言ってしまったら、さあ大変！　うさぎはオオカミにぺろりと食べられてしまいました・・・。<br>
<br>
しかしその後、お腹のふくれたオオカミがしゃべった言葉が「うんちっち」！<br>

うさぎの子は無事に助かるのでしょうか・・・？<br>

外国の絵本らしく、常識で考えれば結構シュールな展開なのに、めっぽうおもしろい。翻訳の妙もあるのでしょう。<br>

最後のオチも、お子さまが大好きな一言・・・。教育的配慮は全くありませんし、しばらく「うんちっち」の連続攻撃に遭うことは必至ですが、それを踏まえても親子で楽しみたい一冊です。<br>
おもしろければ、いいじゃないか！の精神で。<br>

<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
単純明快な文章、紋切り型で読んでもかまいません。言葉そのものがおもしろいので、余計な小細工は必要なし。感情をおさえて淡々と読んだ方が、余計おかしいようです。<br>

キャラクターの絵も、どこか一筋縄ではいかなさそうな、ちょっぴりひねった雰囲気がただよいます。かつて出回った「キャベツ畑人形」っぽいというか・・・洋の東西におけるキャラクターの作りかたの違いが、なかなか興味深い気がします。<br>
「かわいいかわいい」ものばかりでなく、お子様には新鮮に感じられるかも知れません。<br>
<br>
親子の精神を解放してくれる「いい絵本」の一つと言えるのではないでしょうか。こういうのも、有り、なのです。<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>いいからいいから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/05/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=33" title="いいからいいから" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.33</id>
    
    <published>2007-05-30T05:25:04Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:10:54Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="001読み聞かせした絵本：あ行" />
            <category term="025絵本の作者：は行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4154910%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11920920%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8711%2f87110161.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8711%2f87110161.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[おじいちゃんと僕の所に、とつぜんかみなりの親子がやってきました！　「いいからいいから」と、おじいちゃんは何食わぬ顔でおもてなし。僕もそれにならいます。<br>
<br>
お母さんも、かみなり親子に夕ごはんを作ってあげます。そして一緒にお風呂に入り、背中を流してあげるのです！　さらには「わしのパンツをはきなさい」、これにはかみなり親子もとまどうばかり。<br>

ほうほうの体で帰って行ったかみなりから、後日、届いた手紙に入っていたものは・・・・。<br>

<br>
何でも「いいからいいから」で済ましてしまうおじいちゃんのおおらかさ・いい加減さが、何とも言えない可笑しさです。<br>

力づよいタッチで描かれた、とぼけた味わいの絵と内容がうまくかみあった一冊。各ページに、なぜか「赤富士」があるのがおもしろい。作者の好みでしょうか？<br>

<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
管理人はつい悪のりして、おじいさんのキャラクターを立ててしまうのですが＾＾；（フガフガ、とした感じに読んでしまう）、こだわることはありません。ウケをねらう必要は全くなし。<br>

ただ、そのほかのキャラクターとのテンポの違いをはっきりさせると、メリハリが出て、いいでしょう。<br>
<br>
おじいちゃんと同居しているお子様も数少ないでしょうから、お盆やお正月に会うおじいちゃんのイメージと、本の中に出てくるおじいちゃんとの違いなどを話し合ってみてもいいですね（あくまでプラスの観点で！？）。<br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>さかさのこもりくんとおおもり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/05/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=32" title="さかさのこもりくんとおおもり" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.32</id>
    
    <published>2007-05-30T05:21:36Z</published>
    <updated>2009-07-20T13:11:28Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="003読み聞かせした絵本：さ行" />
            <category term="020絵本の作者：あ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0726db8b.32dc80e6.0726db8d.0a60ce30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4314813%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12015405%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7746%2f77461050.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7746%2f77461050.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
]]>
        <![CDATA[ユニークな発想とストーリー展開、ブタ鼻の憎めないキャラクターが多数登場する魅力一杯の絵・・・人気作家、あきやまただしさんの作品。ご自身も「絵本ライブ」といったイベントで自作朗読をなさっている作家です。<br>

主人公の「こもりくん」はこうもり。普段からさかさまにぶらさがっているので、話す言葉も思いと正反対の「さかさま」。<br>
この本ではお父さんの「おおもり」も登場！　「逆さ親子」で、おもしろさもパワーアップです！<br>

飛べないこもりくんに、飛び方を教えるおおもりお父さん。「とぶなー！」とはげます姿は、熱血スポ根アニメのよう！？<br>
心温まる父と子のおはなしです。<br>

<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
お父さんの読み聞かせにも適している一冊。お父さん本人も楽しんでくれることでしょう。<br>
<br>
父と子の関係性がユーモラスに、かつ的確に描かれているのも興味深いところ。お子様との距離感をつかみかねているパパに、励ましの意味を込めて「読んであげて」と手渡すのもいいですね。<br>
テンポのいい会話でお話が進むので、元気よく読んであげましょう。おおもりが我が子を励ますところは、実感を込めて。<br>

・・・とはいえ、セリフが正反対なので、ついつい吹き出してしまうんですけどね。<br>
まじめにやればやるほど可笑しさが増して、大人数をあつめた会でも大ウケします。<br>
<br>

口にしている言葉とは全く反対のことを思っていることは、こもりくんとお父さんのおおもりの表情が正直に物語ります。親子表情にも注目させてあげましょう。<br>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>さかさのこもりくん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/04/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=31" title="さかさのこもりくん" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.31</id>
    
    <published>2007-04-09T13:29:46Z</published>
    <updated>2007-05-30T06:48:29Z</updated>
    
    <summary>さかさのこもりくんあきやま ただし 教育画劇 (2006/04) ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="003読み聞かせした絵本：さ行" />
            <category term="020絵本の作者：あ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774607010/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4774607010.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="さかさのこもりくん" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774607010/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">さかさのこもりくん</a></div><div class="amazlet-detail">あきやま ただし <br />教育画劇 (2006/04)<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

]]>
        <![CDATA[ユニークな発想とストーリー展開、ブタ鼻の憎めないキャラクターが多数登場する魅力一杯の絵・・・人気作家、あきやまただしさんの作品。<br>

主人公の「こもりくん」はこうもり。普段からさかさまにぶらさがっているので、話す言葉も思いと正反対の「さかさま」なのです。好きなものは「きらい」、遊びたいときは「遊びたくなーい」、明るければ「暗い」。<br>
でも表情はとっても素直なんですけどね。<br>

それが災いして、友だちができずにいるこもりくん。彼の「逆さ言葉」に気が付いた「くまくん」が「さかさ言葉」を使って遊んでくれることになるのですが・・・。<br>
でもこれが結構難しい。さて、どんな展開に？<br>

こもりくんとくまくんが、「話さなくてもいい遊び」をするシーンがあり、その遊びのユニークさも必見！げらげら笑ってしまうこと請け合い。<br>

<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
思いとは、うらはらなことを口にしてしまう、こもりくんの「宿命」は、なかなか素直に思いを口に出せないもどかしさに通じます。大人も共感出来る感情です。<br>

<br>
ちょっと混乱するかも知れませんが、法則がわかればしめたもの。<br>
お子様が理解出来ずにきょとんとしていたら、ちょっと助け船を出してあげてもいいですね。<br>

口にしている言葉とは全く反対のことを思っていることは、こもりくんの表情が正直に物語ります。こもりくんの表情にも注目させてあげましょう。<br>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>きょうはすてきなおばけの日！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/04/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=30" title="きょうはすてきなおばけの日！" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.30</id>
    
    <published>2007-04-09T13:27:28Z</published>
    <updated>2007-04-23T07:48:23Z</updated>
    
    <summary>きょうはすてきなおばけの日!武田 美穂 ポプラ社 (1992/05)...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="002読み聞かせした絵本：か行" />
            <category term="023絵本の作者：た行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591039455/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4591039455.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="きょうはすてきなおばけの日!" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591039455/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">きょうはすてきなおばけの日!</a></div><div class="amazlet-detail">武田 美穂 <br />ポプラ社 (1992/05)<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
        <![CDATA[「いってきま～す」と元気よく学校へ出発・・・しかし行く先々で遭遇するのは、いろんな「おばけ！」<br>
<br>
「となりのせきのますだくん」など、ヒット作を多数生み出している武田美穂さんの一冊。<br>
太めの力強い線で、イキイキと描かれた画面は、迫力満点です。<br>
一人向けでも、複数をあつめたおはなし会でも、無理なく読んであげられます。<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
女の子、おまわりさん、みどりのおばさん・・・次々登場するキャラクター。誰もが豹変するので、思いっきり声を変えて楽しみましょう。<br>

変身する場面では、紙芝居感覚でタイミング良くさっとめくると、テンポがよくなって流れがでます。<br>

ラストは「３時のおやつ」。しかし３時は３時でも・・・。。<br>
おばけがたくさん出てきますが、いつの間にやら、なんだかとっても楽しく、ウキウキとしてくる内容。<br>
とくに男の子は、自分が主人公になったような気分になって、集中してくれますよ。<br>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あやかちゃんのゆうびんきょく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/03/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="あやかちゃんのゆうびんきょく" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.29</id>
    
    <published>2007-03-03T08:36:51Z</published>
    <updated>2007-03-04T14:59:13Z</updated>
    
    <summary>あやかちゃんのゆうびんきょくあきやま ただし 鈴木出版 (2001/05) ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="001読み聞かせした絵本：あ行" />
            <category term="020絵本の作者：あ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790250660/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4790250660.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="あやかちゃんのゆうびんきょく" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790250660/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">あやかちゃんのゆうびんきょく</a></div><div class="amazlet-detail">あきやま ただし <br />鈴木出版 (2001/05)<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
        <![CDATA[あやかちゃんがつくったダンボールのポストに手紙が入っていました。<br>
「きちんと届けなくっちゃね」手紙を全部カバンに入れて配達に出発しました。<br>
さて、受取人はいったいどんな相手でしょうか…？<br>
<br>
ユーモラスで柔軟な発想と着眼点、親しみやすい明るいタッチの絵が人気の、あきやまただしさんの作品。シンプルですっきりとした絵なので、大人数を集めたおはなし会で採り上げるのにも適しています。<br>
お子様が大好きな「ゆうびんやさんごっこ」にも重なり、飽きずに楽しんでもらえる一冊です。<br>
あっと驚くユニークな、お手紙の相手と配達先にもご注目。<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
おかっぱで団子っ鼻のあやかちゃんに、眉毛のあるイカ、意外な所から首を伸ばすキリン・・・。絵を見るだけで楽しくなってきます。<br>

わかりやすい文章で、おもしろく展開していきますので、難しく考えずに読んであげましょう。<br>
裏表紙も重要ですので、必ず忘れずに見せることがポイント。<br>
「おてがみをもらうとうれしいよね」「どんなことが書いてあると思う？」と、おはなしの中で届けられる手紙の内容についてお子様と話してみるのもいいでしょう。<br>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>これはのみのぴこ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/03/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="これはのみのぴこ" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.28</id>
    
    <published>2007-03-02T08:18:40Z</published>
    <updated>2007-03-04T14:55:39Z</updated>
    
    <summary>これはのみのぴこ谷川 俊太郎 和田 誠 サンリード (1998/02) ...</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="002読み聞かせした絵本：か行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4914985012/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4914985012.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="これはのみのぴこ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4914985012/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">これはのみのぴこ</a></div><div class="amazlet-detail">谷川 俊太郎 和田 誠 <br />サンリード (1998/02)<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
        <![CDATA[点のような「のみのぴこ」からはじまる、言葉とイメージの積み上がり。<br>
<br>
詩人・谷川俊太郎さんと和田誠さんの強力タッグの絵本。谷川さんの言葉に対するセンスには、やはり「さすが」とうならせられてしまいます。和田さんの絵のタッチもマッチしており、本文の文字も和田さんの書き文字というぜいたくさ。<br>

豊かなイメージで物事がぐるぐるつながっていき、なんともいえないおかしさを誘います。<br>
このままどうなってしまうのかと思いきや、きちんと落とすところもなかなかしゃれています。<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
どんどん重なっていく言葉とイメージのおもしろさを一緒に楽しみましょう。<br>

和田さんの手書き文字の本文には、句読点が入っていません。そして、めくるたびに1行ずつ増えていきます。そういった状況を目にすると、読み手はどんどん早口になっていってしまいます。人間の生理的に、そうなってしまうのですね。<br>
一般的には避けたいとされている「絵本読み聞かせのときの早口」ですが、この本に限っては例外です。どんどん早口で責めましょう（！？）。<br>
「せーの」で、お子様と一緒に早口で読み切るチャレンジをしてみても面白いでしょう。<br>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>まちのねずみといなかのねずみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/01/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=27" title="まちのねずみといなかのねずみ" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.27</id>
    
    <published>2007-01-30T13:18:05Z</published>
    <updated>2007-01-30T14:01:17Z</updated>
    
    <summary>マチノネズミトイナカノネズミ</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="007読み聞かせした絵本：ま行" />
            <category term="020絵本の作者：あ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4323036043/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4323036043.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="まちのねずみといなかのねずみ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4323036043/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">まちのねずみといなかのねずみ</a></div><div class="amazlet-detail">イソップ Aisopos いもと ようこ <br />金の星社 <br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
        <![CDATA[大人になっても忘れたくない　いもとようこ世界の名作絵本シリーズ第４弾！<br>
<br>
いなかのねずみの家に遊びにきた町のねずみ。朝摘みいちごやはっぱの布団でもてなしますが町のねずみは不満です。都会は最高という町のねずみについていなかねずみは町へいきますが、何度も危ない目にあってしまいます。<br>

おなじみのイソップ童話のひとつ。<br>
<br>
むしろ大人の方が身につまされる内容かもしれません。<br><br>
他人の芝生は青く見えて、ついつい不満ばかりをつのらせてしまいがちですが、どんな環境でも長所・短所はあるものです。<br>
自分が今いる場所をしっかりと再確認してみるキッカケを与えてくれそうです。<br>

いもとさんのやさしいタッチの絵も魅力的な一冊。<br>

<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
ストーリーの展開がしっかりしているので、飽きずにひきつけられます。<br>

まちのねずみと田舎のねずみの対比は、セリフのテンポを変えてみるとはっきりします。<br>
まちのねずみは、少しテンポを早くしてスマートに。セリフの間（ま）も、短めにします。田舎のねずみは、ちょっとゆっくり目にしておっとりとした感じを出してみましょう。<br>

田舎のねずみが町で危ない目に遭うところは、緊迫感を出して。<br>
ご自分の経験やイメージと重ね合わせてみると、臨場感が増します。（青春の思い出！？「東京タワー」＾＾；）
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お化けの冬ごもり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0874.info/2007/01/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0874.info/mt55/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=26" title="お化けの冬ごもり" />
    <id>tag:www.0874.info,2007://1.26</id>
    
    <published>2007-01-30T13:14:02Z</published>
    <updated>2007-01-30T13:45:22Z</updated>
    
    <summary>オバケノフユゴモリ</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
            <category term="001読み聞かせした絵本：あ行" />
            <category term="021絵本の作者：か行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0874.info/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776400367/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4776400367.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="お化けの冬ごもり" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776400367/bokuracom-22/ref=nosim/" target="_blank">お化けの冬ごもり</a></div><div class="amazlet-detail">川端 誠 <br />BL出版 <br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
        <![CDATA[三つ目の大入道がこたつでまるくなっています。「えらく雪がつもったねぇ」と一つ目の青坊主。一つ目小僧たちは庭でソリすべりを楽しんでいます。そこにやってきたのは、雪女や雪ん坊、雪童子たち。さっそく雪合戦がはじまって……。<br>

おなじみ「お化けシリーズ」の第三弾。時間とともに変化する雪の色合いが見事！<br>
雪国の楽しさが伝わってくる作品です。 <br>

白い画面で一面の雪景色を表現しているページは、着想がすばらしい。想像力を刺激してくれます。<br>

管理人の読み聞かせ会で読んだときも、思わず「うわぁ」と声があがりました。<br>
<br>
<br>
<strong>《読み聞かせのポイント》</strong><br />
<br>
落語のように威勢のいいセリフがぽんぽん登場します。前半はテンポ良く進めましょう。<br>
いろいろなキャラクターがでてきますが、「このお化けはこんな声かな」と想像力を働かせて、声で遊んでみましょう。読んであげる大人も、ストレス解消になるかも！？<br>

<br>
雪に降り込められる後半は、少し声を落として。<br>
しんしんと雪が降るあの静けさを、大人もイメージしてみましょう。<br>

]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

